建築設備関係資格を勉強するブログ

建築設備関係資格を中心にいろいろな資格取得をめざすブログです。

過去問

過去問を勉強するとは?part2

前回のつづきです。

過去問を勉強するといっても、その考え方は人それぞれです。
私が思う過去問を勉強するとは、過去に出た問題をそのまま暗記して
まったく同じ選択肢が出題されることを期待することではありません。

資格試験は、その仕事をしていく上で最低限知っておくべき知識を身に着けるための
 ものです。
資格試験は、基本中の基本を確認し身に着けてもらうために行われているものだと
私は思ってます。
なので資格をもっているだけでは仕事ができるわけではありません。
実務とは違う部分もよくあります。
資格を持っているだけで仕事ができるわけではないという部分をもって、「資格をとっても
無意味、仕事に関係ない」と言ってくる人がいます。
私はそういう人が大嫌いです。
確かに資格で仕事はできません。でも、資格で得ることができる基礎部分がしっかり
できていないと仕事に必要となる高い知識は積み上げられません。 
建物も基礎だけでは何の役にも立ちません、でも高い建物をたてようとすればするほど
基礎はしっかりとしたものが必要になります。
なので資格で得る知識は、最低限知っておくべき基礎知識として非常に大切なものだと思ってます。

その最低限知っておくべき知識は過去問にでてくる範囲です。
出題者が最低限知っておいてほしい知識は毎年毎年変わるものではありません。
なので私が過去問を勉強するときは、出題者が考える最低限知っておくべき知識を
過去問の選択肢一つ一つを解きながら、選択肢の解答に関連する枝葉の部分まで
丁寧に覚えて理解するように勉強しています。
そうすると一見新しい問題に見えるものも過去問に出題された最低限知っておくべき知識
で解けるようになると思ってます。
なので過去問を勉強するとは選択肢がそのまま本試験に出題されることを期待して
丸暗記することではありません。

過去問を勉強するとは、出題者が想定する最低限知っておくべき知識を一つずつ
確認し理解していくことだと思ってます。
過去問を理解するには最低限3回は繰り返さないといけないと思ってます。
3回以上過去問を繰り返し、そして理解できた資格試験は落ちたことがありません。
逆に言うと3回未満しか過去問の繰り返しができなかった資格試験は必ず落ちてます。
難易度が低く合格率の高い資格試験も1周半ほどしか過去問の繰り返しをしなかったら
落ちた経験があります。

過去問を勉強することは大切です。
これからも過去問を中心に勉強していろいろな資格に挑戦していきたいと思ってます。



過去問を勉強するとは?

過去問を勉強するとはどういうことか?

資格の勉強方法として過去問の勉強が一番定番だと思います。
私もいままで取得してきた資格はすべて過去問のみで対応してきました。
それほど超難関資格を受験してきたわけではありませんが、私の自論としては

”すべての資格試験は過去問で対応できる!!”

そう思ってます。

ただ、その過去問を勉強するとはどういうことなのか。
過去問を勉強するという意味や内容が人それぞれ違うような気がします。

二級建築士を受験したときにこんなことがありました。
友人も二級建築士の試験を受けていたのですが、その友人は試験会場で
「学校から紹介された、テキストと過去問集。勉強したけどまったく本試験にでてない!
この過去問集全然使えないよ!!」と怒ってました。

その時、私は何も言わなかったのですが私も同じテキストと過去問集を使って勉強して
それ以外の問題集なんかは一切勉強していなかったのですが、本試験は過去問集から
多く出題されてたと私は感じてました。

案の定ですが、友人は学科試験に落ちて私は合格していました。

同じテキスト同じ過去問集しか勉強していないのに、友人は過去問から一切出なかったと言い、
私は過去問集から結構出てて解けたと感じた。

なぜなのか?過去問をするという過去問の勉強の仕方は人それぞれ違うのではないかと
すごく感じました。 

私の思う過去問をするということは何なのか?
また時間があるときに書いていきたいと思います。

つづく 
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