まずは目の前の電験三種の合格が目標ではあるのですが、将来的には電験二種・一種をそして技術士(電気電子)を取得していこうとおもっています。そのためには土台となる電験三種の試験範囲をしっかりとしておかないといけないと思っています。

電験二種をめざしているような方のブログを読んでも、再度電験三種から勉強をやりなおして土台の再確認をおこなってから電験二種に進んでいくような形をとっているようです。

電験三種の勉強は、テクニック的なものや公式の丸暗記ではなく、論理の部分を大事に勉強したいと思ってます。
そうしないと多分上はめざせないとおもってます。
まだ、電験三種の過去問には取り掛かっていませんが、静電気・磁気・交流計算など基本的なところを勉強していっています。

基本的なところを勉強しているとほんとうに数学の大切さを思い知らされます。
きちんとした数学のルールをしっていないと電気は理解できないです。
電験三種では微分積分を避けて通ることも可能なようですが、上をめざしている身としては避けるわけにはいかないので苦戦気味です。

合格テクニックを身に着ける効率重視ではないので、合格へは苦戦しそうですがきちんとした電気技術者としての知識の土台作りが目的なのでそれも仕方がないです。

がんばろう