建築設備関係資格を勉強するブログ

建築設備関係資格を中心にいろいろな資格取得をめざすブログです。

建築設備士

建築設備士二次試験

建築設備士一次試験がおわりました。受験された皆さんはどうだったでしょうか。
自己採点の結果合格してそうでしたら、二次試験のための準備を始めましょう。

まずは受験準備講習会へ申し込みをして、講習会までは心と体を休めましょう。
東京開場は本日時点で7月30日開催分しかあいていないようです。

まず二次試験の勉強のしかたですが、私は電気を選択して受験しましたので他の教科のことはわかりません。
電気選択で受験した話になりますがご了承ください。

電気を選択すると必修で高圧受変電設備の単線結線図を書かないといけません。
単線結線図は講習を受けた翌日から試験日前日まで毎日一枚描くようにしてました。
丸暗記です。丸暗記で結線は書けるようになってください。

あと注意しないといけないのは発電機やコージェネの付ける部分、高圧なのか低圧なのかは試験当日の問題文を読まないとわかりません。
いつも高圧で書いていて問題文は低圧になっていてもいつもの勢いで書いてしまって間違ったというパターンはよくあります。
当日問題文はよく読み蛍光ペン等で重要な仕様についてはチェックするようにしましょう。

共通問題の給排水衛生設備の平面図や空調換気設備の平面図作図は、仕事で書いているトイレの平面図を複数コピーして毎日練習しました。
電気設備が専門なので給排水衛生関係は少し苦労しました。でも、何枚か書いているうちにわかるようになるのでひたすら書くのみです。

基本計画の文章問題ですが、私の場合はテキストから覚えないといけないような部分をルーズリーフにピックアップして整理して、覚えやすいようにしました。
文章自体を覚えようとするとむずかしいですが、重要キーワードをきちんと覚えてそのキーワードを使用してどんな形にでも文章を組み立てられるように練習してください。
本番ではできる限り解答欄を埋めるようにしましょう。

二次試験は相対評価です。自分が完璧にできたとおもっても周りができていたら不合格になることがありますし、その逆もあります。
きちんと勉強して準備してのぞんだからといって必ず合格できるとは言えませが、なんの準備もしないでのぞんだら必ず不合格になります。

講習会が終わらうと本試験まですぐですが、ほんの少しの間だけ集中してがんばってください。
ご検討をお祈りします。

自分は最近全然がんばれてません!


建築設備士二次試験講習会受付開始

建築設備士二次試験受験準備講習会の受付が6月9日(金)より始まるようです。

詳細については日本設備設計事務所協会連合会のホームページをご確認ください。

会場をみると全国の主要都市部でしか開催されないので、地方在住の方には厳しいかもしれません。
それでもこの講習会には参加すべきだと思います。
資格学校に別にいかれる予定であれば別ですが、独学で合格しようと思っている方は必修です。

二次試験関係の参考書等の資料がないのでなかなか独学では合格レベルにもっていくのは難しいです。
漠然と広範囲を勉強しなくてはならなくなります。時間の無駄です。

講習会に参加して、講習会でもらったテキストをきちんと勉強する。そうすれば受かる試験です。

ただ、一次試験は突破しないと二次には進めません。なので今は一次試験に集中してください。

前にも書いてますが、私の先輩にやたらと二次試験を気にしている人がいて、まだ一次試験に合格していないにも関わらず二次試験対策について私に尋ねてきていました。
結局その先輩は一次試験不合格でした。

まずは目の前のものからなので一次試験も近いですので、最後の追い込みがんばってください。

平成29年度建築設備士二次試験課題発表

平成29年度建築設備士二次試験の課題が発表されました。

課題名 湖畔に立つホテル

詳しくは建築技術普及教育センターのWEBページをご確認ください。

一次試験も一か月を切って皆さんは追い込みをかけているころだと思います。

二次試験の課題が発表されましたが、前にも書いてますが二次試験を独学で行うのは非常に難しいです。
なので必ず日本設備設計事務所協会が主催する二次試験対策講習会を受講するようにしてください。

これは必修です!!

一次試験は必ず自己採点できるように問題用紙にチェックをいれ持ち帰ってください。そして自己採点で合格できてそうでしたらすぐに二次試験対策講習会に申し込みをしてください。
一日がかりの大変な講習ですが、唯一といっていいほどの対策講座です。
ここでもらえるテキストを参考にきちんと勉強すれば合格できます。

講習会の定員は結構すぐに満員になっていきますので申し込みはお早めに。

でも、一次が合格できないのに二次のことを考えても仕方がありませんので今は一次に集中してください。
二次の対策は二次試験対策講習会を受講してからで十分に間に合います。





平成29年度建築設備士試験申込締め切りまじか!

平成29年度建築設備士試験の申し込みが今月31日(金)までとなりました。
受験予定の方は申込されたでしょうか。

まだ申し込むかどうか迷っている方はどうするのでしょうか?

正直、締め切りまじかで申し込むかどうか迷っているようでは、今年はやめておいたほうがいいかもしれません。
勉強も思い通りに進めていないからまよっているのではないでしょうか。

私が受験したときは年明けからもう勉強の準備を進めていて、3月下旬だと一週目がもうすぐ終わると思いながら「ひぃひぃ」勉強してました。

受験料が35640円もするので絶対に落ちたくなかったですし。
記念受験できるような価格ではないので。

それほど難しい試験ではないとは言え、それなりの受験料しますからほとんどの方は本気で受けてるわけです。そのなかで一次試験の合格率3割くらいには入らないといけないわけですから。

自信がなく迷っているだけなら、申し込んでしまってやるしかない状態に追い込むのも一つの手かもしれません。

一次試験まで2か月ちょっととなりました。
勉強してなくても受かるような試験ではないです。落ちている人は何度も受験して落ちています。

受験される方がんばってください。





 

電験三種⇒建築設備士

電験三種を受験資格にして建築設備士の試験を受ける人はどれくらいいるのでしょうか。

建築技術教育普及センターの平成28年度データによると二次試験までの合格者のうち、空調設備関連職種が41.6%、衛生設備関連職種が15.3%で両方合わせて56.9%と半分以上を占めています。

電気設備関連職種は24.3%と空調衛生設備に比べると少なめです。

職務内容としては設計が49.7%を占めるので、維持管理の電気主任技術者で建築設備士を受けようとする人は少ないのでしょうか。

受変電設備の維持管理で仕事をしている人には建築設備士取得のメリットはそれほどないですからね。

受変電設備の維持管理の仕事から設計の仕事へと転職したいと思っている方には建築設備士資格の取得がおすすめです。

意外に電気設備設計者は少ないですから。
電験と建築設備士を持っていれば、設計は未経験でもどこかの設計事務所に潜り込めるかもしれません。

そうしたら二級建築士も一級建築士もめざしていけますし仕事の幅が広がります。

電験を持っていて、建築設備士を受けてみようか迷っている方は、まだ申し込みは間に合いますし一度チャレンジしてみてはどうでしょうか。

自分の仕事の幅も広がって、将来の選択の幅も広がるとおもいます。






 
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●第二種電気工事士
●消防設備士 甲4類
●消防設備士 乙7類
●危険物取扱者 乙4類
●日商簿記 3級

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◎第三種電気主任技術者
〇第二種電気主任技術者
〇第一種電気主任技術者
◎技術士一次試験(電気電子)
〇技術士(電気電子)
〇エネルギー管理士
◎1級電気工事施工管理技士
〇電気通信工事担任者 総合種
〇電気通信主任技術者
◎設備設計一級建築士
◎ITパスポート
〇二級ボイラー技士
〇第三種冷凍機械責任者
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