建築設備関係資格を勉強するブログ

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一級建築士

平成28年度の一級建築士試験合格発表

平成28年度の一級建築士試験の合格発表が先日ありました。

私も去年の今頃は合格発表日までドキドキしながら待っていて、当日仕事中に協会のHPを9時半ころからF5連打してしまってました。

みんな集中するのでかなりHPは重くなってました。
9時半過ぎくらいにHPに入ることができて、合格者一覧をゆっくりと開きました。
一級建築士の試験の場合は受験番号だけでなく、合格者の氏名も発表されます。

上から順番に受験番号と名前を確認しながらみてました。
「2年計画だからなくて当たり前だよな」と思いながら観てたのですが、そこに私の氏名と受験番号がありました。
ほっぺもつねりましたが夢ではなく、何度も見返しても私の名前と受験番号がありました。
ほんとうにうれしかったです。

ちょうど受験年の前の年12月くらいから構造の勉強を始めて、日建の過去問500を1周できたのは3月下旬か4月上旬くらいまでかかってたような気がします。
一週目は問題の枝葉までしらべながら、問題集に覚えるべきところや補足をどんどんと書き込んでいっていたので時間がかかりました。
どんな資格でも私のパターンは同じで1周目は時間がかかります。
でも、いろいろ覚えるべきところをたくさん問題集に書き込んでいるので2週目はものすごく早く勉強しなおせます。3か月と少しかかった1周目が2週目では1か月でおわります。3周目になると2週間。4週目はポイントを見直しつつ1週間で終わらせることができます。

来年受験される方は、先が長いようであっというまなので、この時期が大切だと思います。
辛いときもありますが、来年の合格を勝ち取ってください。



  

平成28年度一級建築士製図試験実施されました。

平成28年度の一級建築士が実施されました。

受験された方はどうだったでしょうか。手ごたえありの人もなしの人もいるかと思います。
私は、試験終わった直後は完成させたことにテンションがあがって自身がありましたが、時間がたつにつれて失敗しているところや、他の受験生とくらべて少数タイプの設計であったことなどに気づいてどんどんと落ち込んでいきました。

学校に通っている方は再現図を作成するようですが、私は再現図を描く気力はありませんでした。
ミスの確認する勇気がなかったです。
2年計画であったといえでも、やっぱりミスしてると落ち込みます。

私が受験した27年度の試験では、未完成の人が10%程度いたようで完成さえできていれば合格率もかなりあがってました、今年の試験では未完成の人は少なく3%程度という情報もあります。

一次の学科試験が難しかった分、二次試験は比較的解きやすかったのでしょうか。

完成者が多いということは、製図のミスの量の比較になってくるのではないでしょうか。
大きなミスをしていないか、また小さなミスでもたくさんしていないかが合否を分けてきそうです。

合格発表は12月の下旬なので、先はまだまだ長いですが。
いったんは辛い製図の勉強も終えたので、ゆっくりしてはどうでしょうか。







平成28年度一級建築士学科試験合格発表

平成28年度の一級建築士学科試験の合格発表がありました。

今年は受験者数が昨年より増えたにも関わらず、合格者は昨年より少なくなるというかなり難しくなった試験だったようです。
事前のうわさでは難し問題が多く、合格基準が多少調整されるのではないかともいわれてましたが、調整はなく合格者が少なくなる結果となったようです。

今年学科に合格された方はかなり優秀だと思います。私が今年受けていたら合格してたかどうか怪しいです。

学科試験の合格発表もおわり、いよいよ二次試験の製図まで一か月を切っています。
今の時期になると製図の問題も何枚かこなして、エスキースを書く自分なりのコツもつかめてきたころだと思います。
ただ、これから練習問題も難化してくると思います。一ひねりも二ひねりもある問題が資格学校などでだされるようになって、たぶん本試験より難しいような問題もだされるようになってくるとおもいます。
そういう難しい問題も結構重要で、そういった問題を解くことによってすこし自分の知識の幅やパターンの幅も広がります。がんばって解くようにしてください。

ただ、ぎりぎりまで難しい問題ばかりをやっていると、ストレスが溜まります。
難しすぎてまったくとけなくなったこともありました。そんな時は問題にやつあたりしたりしてまし。
参考解答図面をみて「こんなおかしな解答例を参考に問題つくってたら解けるわけがない」と発狂して、問題文をぐちゃくちゃにして投げてしまったこともあります。
何時間やってもエスキースができなくて、試験も近かったし自分にイライラしてしまってました。

これから一か月はそんなストレスとの戦いになってくるかもしれません。合格への不安もありますし、なかなかエスキースがうまくいかないことへの腹立ち。
ほんとうは自分のせいなのに、問題文のせい問題文を作った人のせい、講師の教え方のせい、そんなだれかのせいにしたくなってきますがそこは我慢です。
すべては自分のせいです。深呼吸して自分で乗り越えるしかわかりません。

ここを乗り越えればあと少し、本試験がんばってください。

平成28年度一級建築士製図試験

平成28年度一級建築士製図試験の課題がずいぶん前になりますが発表されました。
もう8月に入っているので、今年受験される方はいまごろ猛勉強されていることだと思います。

建築業はなかなか思うように休みもとれず、お盆といっても仕事が詰まっているとゆっくりできないことが多いとは思いますが、なんとか時間を作って製図試験がんばってください。

今年の課題は「子供・子育て支援センター」です。細かな注記なども追加されなかなか難しそうな課題です。

私の場合課題についてのアドバイスはできません。平成27年度の試験にたまたま合格しただけなので、製図のこの課題にたいしての知識はほぼゼロですから。

製図試験初受験で合格したのですが、受験前までは製図試験は相当難しく一回での合格はほぼむりだろうと思っていました。合格したのも運でしかないとおもってますが。
なので製図試験は2年計画で、2年目に絶対合格するつもりでいました。なのでできるだけ一年目は費用を抑えようと、NSのような大手資格学校ではなく、第三勢力のTでもなく第四勢力以下のすっごい安い資格学校に申し込みをしました。学科は独学のつもりでしたが、セット割りみたいなものがあって製図のみの授業料に少し足すだけで学科から授業も受けられるということで学科・製図のセットで資格学校に通ったのですが。学科は学校行かず、問題集も市販のものを使うというほぼ独学でした。製図も結局半分独学みたいなものになりましたが。

1年目は不合格のつもりだったので、2年目にNSのどちらかの長期講座に通うつもりで資金も用意していました。

ただ、1年目に不合格のつもりだったとは言っても2年目に合格するためには1年目も必死に製図を書く練習をしないといけないとおもってたくさん書きました。トレース含めて47枚程度書いたかと思います。目標は50枚でした。
ちょっと矛盾しますが、1年目は合格するつもりで練習すれば2年目には絶対合格できるだろうという気持ちをもってのぞんでました。そしたら運要素がつよいとおもいますが1年目に合格しました。

2年計画という気持ちもあったので、本試験のときも緊張はしましたが「今回は試験慣れするため、今年は練習、2年目に合格する」と思いながら試験に臨んだので過度に緊張せず受験できたと思います。

本試験自体も「多少のおかしなところがあっても必ず完成させて提出する、どうせ2年計画なんだから悩むところはすんなりあきらめて未完成だけは絶対にしない」という思いでのぞみました。

平成27年度製図試験の悩みどころといえば、屋上庭園の位置だったのですがなんのテクニックも知識もない私は、住居の日当たり優先で何の迷いもなく庭園を北側に配置しました。しかも凹型にしたので両端に二方向避難の階段や洗濯室・交流スペースなどがあり、左右からの日当たりもわるいという庭園としては最悪な計画をしました。
自分でもわかってはいましたが、住居の日当たり優先だしすべてにとっていい計画ができるテクニックも知識もないし、”どうせ2年計画だしとりあえず完成させよう”とおもいあっさりこの計画ですすめました。

すべてが最良なプランにはなっていないのですが、どこかをあきらめたことによって動線だけはすごくシンプルではっきりしたものにはできました。
なにが合格となる要素となったのかはわかりませんが、この製図試験はどこかにぶつかり合ってしまう条件が入れられているのだと思います。両方の条件をベストにしようとすると難しくなって動線が複雑になる。
何を優先させるか何をあきらめるかの選択を迫られる試験だと思います。
本番までの練習でもそこら辺を意識しながら製図の練習をするのがいいのではないでしょうか。


とりあえず本試験は完成させることを優先させてください。未完成では100%合格はありませんが完成させさえすれば半数近くの人が合格します。

 

一級建築士学科試験一週間前

一級建築士学科試験の一週間前となりましたが受験生のみなさんは最後の追い込みをかけているころでしょうか。
私が受験したのは平成27年度の試験ですが、学科試験のちょうど二週間前に受けた日建学院の模試が難しすぎてすべてのモチベーションが吹っ飛ぶほどに落ち込みました。
その時は日建学院の模試が比較的難しく作られているということをしらずに、試験と同じ程度のつもりで受けたので、足切教科なしで90点以上をめざしてたので総合点は81/125点しか取れませんでした。

構造の点数も15/30点で足切以下でこれは大きくショックでした。
2・3日やるきをなくしてぐったりしてた気がします。
そのあと比較的問題が難し目であるのを知ったのとせっかくやってきたのだからがんばってみようとおもって何とか立ち直って本試験にむかいました。

一週間前は計画などの数字系を整理して記憶しやすくしていた気がします。
計画の数字は必ず出題されれるのにすぐにわすれてしまうので。
試験当日にも覚えやすいようにルーズリーフに整理して臨みました。

建物関係も出題されるようなものを全部覚えるのは不可能ですが、選択肢の一つでお減らせるならという程度の気軽な気持ちで、過去で出題されたような建物は覚えておいてもいいのではないでしょうか。

のこり一週間ですが暗記物の整理などすることで1点でも稼げるようにがんばってください。

 
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