建築設備関係資格を勉強するブログ

建築設備関係資格を中心にいろいろな資格取得をめざすブログです。

2017年06月

建築設備士二次試験

建築設備士一次試験がおわりました。受験された皆さんはどうだったでしょうか。
自己採点の結果合格してそうでしたら、二次試験のための準備を始めましょう。

まずは受験準備講習会へ申し込みをして、講習会までは心と体を休めましょう。
東京開場は本日時点で7月30日開催分しかあいていないようです。

まず二次試験の勉強のしかたですが、私は電気を選択して受験しましたので他の教科のことはわかりません。
電気選択で受験した話になりますがご了承ください。

電気を選択すると必修で高圧受変電設備の単線結線図を書かないといけません。
単線結線図は講習を受けた翌日から試験日前日まで毎日一枚描くようにしてました。
丸暗記です。丸暗記で結線は書けるようになってください。

あと注意しないといけないのは発電機やコージェネの付ける部分、高圧なのか低圧なのかは試験当日の問題文を読まないとわかりません。
いつも高圧で書いていて問題文は低圧になっていてもいつもの勢いで書いてしまって間違ったというパターンはよくあります。
当日問題文はよく読み蛍光ペン等で重要な仕様についてはチェックするようにしましょう。

共通問題の給排水衛生設備の平面図や空調換気設備の平面図作図は、仕事で書いているトイレの平面図を複数コピーして毎日練習しました。
電気設備が専門なので給排水衛生関係は少し苦労しました。でも、何枚か書いているうちにわかるようになるのでひたすら書くのみです。

基本計画の文章問題ですが、私の場合はテキストから覚えないといけないような部分をルーズリーフにピックアップして整理して、覚えやすいようにしました。
文章自体を覚えようとするとむずかしいですが、重要キーワードをきちんと覚えてそのキーワードを使用してどんな形にでも文章を組み立てられるように練習してください。
本番ではできる限り解答欄を埋めるようにしましょう。

二次試験は相対評価です。自分が完璧にできたとおもっても周りができていたら不合格になることがありますし、その逆もあります。
きちんと勉強して準備してのぞんだからといって必ず合格できるとは言えませが、なんの準備もしないでのぞんだら必ず不合格になります。

講習会が終わらうと本試験まですぐですが、ほんの少しの間だけ集中してがんばってください。
ご検討をお祈りします。

自分は最近全然がんばれてません!


建築設備士二次試験講習会受付開始

建築設備士二次試験受験準備講習会の受付が6月9日(金)より始まるようです。

詳細については日本設備設計事務所協会連合会のホームページをご確認ください。

会場をみると全国の主要都市部でしか開催されないので、地方在住の方には厳しいかもしれません。
それでもこの講習会には参加すべきだと思います。
資格学校に別にいかれる予定であれば別ですが、独学で合格しようと思っている方は必修です。

二次試験関係の参考書等の資料がないのでなかなか独学では合格レベルにもっていくのは難しいです。
漠然と広範囲を勉強しなくてはならなくなります。時間の無駄です。

講習会に参加して、講習会でもらったテキストをきちんと勉強する。そうすれば受かる試験です。

ただ、一次試験は突破しないと二次には進めません。なので今は一次試験に集中してください。

前にも書いてますが、私の先輩にやたらと二次試験を気にしている人がいて、まだ一次試験に合格していないにも関わらず二次試験対策について私に尋ねてきていました。
結局その先輩は一次試験不合格でした。

まずは目の前のものからなので一次試験も近いですので、最後の追い込みがんばってください。
タグ絞り込み検索
QRコード
QRコード
google
記事検索
資格
*取得済資格*
●一級建築士
●二級建築士
●建築設備士
●2級電気工事施工管理技士
●第一種電気工事士(合格証)
●第二種電気工事士
●消防設備士 甲4類
●消防設備士 乙7類
●危険物取扱者 乙4類
●日商簿記 3級

*取得予定資格*
◎第三種電気主任技術者
〇第二種電気主任技術者
〇第一種電気主任技術者
◎技術士一次試験(電気電子)
〇技術士(電気電子)
〇エネルギー管理士
◎1級電気工事施工管理技士
〇電気通信工事担任者 総合種
〇電気通信主任技術者
◎設備設計一級建築士
◎ITパスポート
〇二級ボイラー技士
〇第三種冷凍機械責任者
Amazonライブリンク