建築設備関係資格を勉強するブログ

建築設備関係資格を中心にいろいろな資格取得をめざすブログです。

2017年04月

時間の流れが速すぎて

時間の流れがはやすぎて、なかなか勉強が追い付かないでいます。
ただ、電気設備設計をしていてわからなかったところなどで、「なるほど!」こうなってたのかって思えるようなところに出会うと勉強も楽しくなります。

もうすぐゴールデンウィークですが休んでられません。
このゴールデンウィークにあるていど勉強してもっと電気の理解を深めていかないとなりません。

今、シーケンス制御やフィードバック制御のところをコツコツと勉強しているのですが、シーケンス制御は電気設備設計をしてると動力制御ばんなどでよく出てくるのですごく興味がわきます。

ここを細かくやりすぎても試験には意味がないのですが、実務的にきちんと理解したい部分です。

いつもだいたい言葉でどういう制御になっているかや、使いまわしのフォーマットを利用して動力制御盤をかいて、それで盤屋さんがきちんと制作してくれるので図面にシーケンス制御を書くことは、私の場合ないのでちょっと読めるようにはなりたいとおもってます。

電験三種のための勉強はというとなかなか進んでません。でもあきらめずにコツコツはやってます。

つづけることがだいじ・・・


 

4機を一通り

電験で4機といわれるところを一通り勉強した。

4機とは直流機・同期機・変圧器・誘導機のことで、電験三種では結構難しくて重要なところです。
一通り勉強したといっても、電験の勉強をされている方ならわかりますが、やったそばから忘れていきます。1回だけでは身に付きません。何回も何回もやらないと4機はほんとにむずかしい。

これが電験でむずかしいといわれている機械か。

むずかしいのだけど電験の勉強をしていると、電気設備設計で不明だったところや曖昧だったところで答えが見つけられたときは、なんとも言えない高揚感がおきる。勉強しててすっごく楽しい瞬間。

同期機のところで同期発電機とはどういうものかって言うのを勉強して、いままで意味が分かってなかった同期について、「こういうことだったのか!」ってなったときはすごくうれしかった。
完全に理解しているわけではないのですが。

誘導機では「すべり」ってなんなんだ?
どうも理解できなくて、何日かなやんでてやっとわかったときはかなりうれしかった。

難しいし、勉強はつかれるけどわかったときの喜びはすばらしい。

電気っておもしろいなぁ。


 
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