建築設備関係資格を勉強するブログ

建築設備関係資格を中心にいろいろな資格取得をめざすブログです。

2017年03月

平成29年度建築設備士試験申込締め切りまじか!

平成29年度建築設備士試験の申し込みが今月31日(金)までとなりました。
受験予定の方は申込されたでしょうか。

まだ申し込むかどうか迷っている方はどうするのでしょうか?

正直、締め切りまじかで申し込むかどうか迷っているようでは、今年はやめておいたほうがいいかもしれません。
勉強も思い通りに進めていないからまよっているのではないでしょうか。

私が受験したときは年明けからもう勉強の準備を進めていて、3月下旬だと一週目がもうすぐ終わると思いながら「ひぃひぃ」勉強してました。

受験料が35640円もするので絶対に落ちたくなかったですし。
記念受験できるような価格ではないので。

それほど難しい試験ではないとは言え、それなりの受験料しますからほとんどの方は本気で受けてるわけです。そのなかで一次試験の合格率3割くらいには入らないといけないわけですから。

自信がなく迷っているだけなら、申し込んでしまってやるしかない状態に追い込むのも一つの手かもしれません。

一次試験まで2か月ちょっととなりました。
勉強してなくても受かるような試験ではないです。落ちている人は何度も受験して落ちています。

受験される方がんばってください。





 

なぜ資格をとるのか

たくさん資格を持っていると、ただの資格マニアかと思われがちですが私の場合は仕事に関連するような資格しか取得していません。

まったく関係ないようなものまで勉強できる集中力も根性もまったくないので、仕事関係の知識を得るために資格を取得しています。
少しでも仕事に関連する範囲がその資格に入っていたら受けてみようかと思っています。

資格を取得する・しないは人それぞれだと思うのですが、資格を取得するほうが絶対に仕事がはかどるようになると私は思っています。

資格を取っても意味がないという人は、だいたい資格を持っているからといって仕事はできないと思っているからだと思います。
それはおおむね正しいと思います。資格を持っているからと言って仕事ができるようになるわけではありません。

資格は、だいたいその仕事をしていくうえで最低限知っておいてほしい共通知識を取得するものです。
共通知識というのは基礎的知識であったり、最低限知っていないと危険なことになったりする部分です。

資格を取得することでそういう基礎的知識を身に着けることができます。
基礎的知識では仕事はできません。建物と同じです。基礎だけでは何の利用もできず役に立ちません。基礎の上に建物が建ってはじめて利用できるようになり役立ちます。
その役にたつ建物部分を高くしようと思えば思うほど基礎は大きくなり深くなります。
建物の高さに比例して基礎がしっかりしていないといけなくなります。

知識も同じだと思ってます。基礎的知識だけでは役に立ちません。でも、より高い知識を得ていこうと思えば基礎がきっちりできていないと積み上げられません。どこかでつまずきます。

今、電験三種の勉強をしていますが、基礎的な数学知識や物理知識がないためかなり苦戦しています。
上の知識を得ていこうとおもったら、やっぱり基礎的知識が必要なことを痛感しています。

いろいろな資格がありますが、自分の仕事にいかせるような資格があるならばチャレンジしてみてはどうでしょうか。
 

電験三種⇒建築設備士

電験三種を受験資格にして建築設備士の試験を受ける人はどれくらいいるのでしょうか。

建築技術教育普及センターの平成28年度データによると二次試験までの合格者のうち、空調設備関連職種が41.6%、衛生設備関連職種が15.3%で両方合わせて56.9%と半分以上を占めています。

電気設備関連職種は24.3%と空調衛生設備に比べると少なめです。

職務内容としては設計が49.7%を占めるので、維持管理の電気主任技術者で建築設備士を受けようとする人は少ないのでしょうか。

受変電設備の維持管理で仕事をしている人には建築設備士取得のメリットはそれほどないですからね。

受変電設備の維持管理の仕事から設計の仕事へと転職したいと思っている方には建築設備士資格の取得がおすすめです。

意外に電気設備設計者は少ないですから。
電験と建築設備士を持っていれば、設計は未経験でもどこかの設計事務所に潜り込めるかもしれません。

そうしたら二級建築士も一級建築士もめざしていけますし仕事の幅が広がります。

電験を持っていて、建築設備士を受けてみようか迷っている方は、まだ申し込みは間に合いますし一度チャレンジしてみてはどうでしょうか。

自分の仕事の幅も広がって、将来の選択の幅も広がるとおもいます。






 

建築設備士願書頒布開始

平成29年度の建築設備士試験願書の頒布が開始されました。
詳しくは公益社団法人建築技術教育普及センターにてご確認ください。

 電験三種の勉強でむずかしいといわれる機械のところにはいってテンションがダダ下がりしてしまってます。

知らないほうが幸せだった。

4科目の中で機械はむずかしいというのはよく情報として耳にはいってました。でも、まったく問題等をみていない状態だったので、なんとか乗り越えられるだろうと軽い気持ちでいたら、これは厳しい。

なかなかむずかしいですね。

勉強もいきずまりはじめて苦戦中です。

これも理論をしっかりと押さえられていないからだと思いますが。
なんとか機械を理解したい。

乗り越えられるか。


 
タグ絞り込み検索
QRコード
QRコード
google
記事検索
資格
*取得済資格*
●一級建築士
●二級建築士
●建築設備士
●2級電気工事施工管理技士
●第一種電気工事士(合格証)
●第二種電気工事士
●消防設備士 甲4類
●消防設備士 乙7類
●危険物取扱者 乙4類
●日商簿記 3級

*取得予定資格*
◎第三種電気主任技術者
〇第二種電気主任技術者
〇第一種電気主任技術者
◎技術士一次試験(電気電子)
〇技術士(電気電子)
〇エネルギー管理士
◎1級電気工事施工管理技士
〇電気通信工事担任者 総合種
〇電気通信主任技術者
◎設備設計一級建築士
◎ITパスポート
〇二級ボイラー技士
〇第三種冷凍機械責任者
Amazonライブリンク