建築設備関係資格を勉強するブログ

建築設備関係資格を中心にいろいろな資格取得をめざすブログです。

2016年12月

2016年も今日で終わりです。

2016年も今日で終わり。

ここ何年か毎年一つは資格を取得していたのですが、今年は一つも資格を取得することなく終わってしまいました。
当初は、2015年に一級建築士でかなり勉強したので、すこし休むつもりで比較的合格率の高い資格を取得しようと、ビジネスマナー検定や電気通信工事担任者を受験予定にしていました。

でも、仕事で日々自分が電気についてきちんと理解できていないことを痛感するようになって、やっぱり電気について勉強しなおそうという気持ちがでてきてしまいました。
それで急きょ方向転換して、電験に臨むことにしました。

電験はやはり電気関係資格の中では最高峰の部類にはいる資格です。
三種でも合格率は一桁でむずかしい試験。

電気設備設計の仕事をはじめたころに一度挑戦しようとして、当時は本当に電気知識がゼロだったので挫折しました。

そこから電気工事士など電気関係の資格を少しずつ取得して、電気の入り口部分は身に着けてきました。
今なら昔のように挫折せずに再挑戦できるかもとおもい受験を決意しました。

この休みの間も少しずつではありますが電験三種の勉強を進めています。

来年は勉強漬けの一年になりそうです。

なんとか合格できるように頑張りたいと思います。


 

省エネ法改正

省エネ法はちょくちょく改正されていますが、平成29年4月から大きく変わります。

これまでは届出でよかったものが、適合性判定を受け確認済証を発行してもらはなくては建築できなくなります。

大きく改正されたようなところは建築士の試験に必ずでます。
資格学校へ通っているようなかたなら、たぶん学校で重要事項として教えてもらっていると思います。

法規にでるか計画に出るか。両方に出そうな気もします。
法規には確実に出題されそうですね。「確認申請が必要なものを選べ」とかの選択肢の中に入りそうです。

実務ではどうかというと 、平成25年まではCEC/Lやポイント法などで照明の省エネ計算はよくやってました。
平成26年から一次エネルギーの消費量計算になってからは、ポイント法などのように簡単にできなくなってしまって自分ではしなくなりました。なのでやり方もわかってません。
そしたらまたいつのまにやら平成29年から変わるようです。

国交省は省エネの説明会を全国で開催しているようですが、きちんと参加して勉強しておく必要がありそうです。
自分の仕事にどれくらい必要になってくるかはわからないですが、確認済証が必要となってくると大変ですから。

平成29年度の建築士試験には確実に出題されそうな範囲なのできちんと整理して押さえておきましょう。
実務のためにも勉強しておかないといけないですね。 

平成28年度の一級建築士試験合格発表

平成28年度の一級建築士試験の合格発表が先日ありました。

私も去年の今頃は合格発表日までドキドキしながら待っていて、当日仕事中に協会のHPを9時半ころからF5連打してしまってました。

みんな集中するのでかなりHPは重くなってました。
9時半過ぎくらいにHPに入ることができて、合格者一覧をゆっくりと開きました。
一級建築士の試験の場合は受験番号だけでなく、合格者の氏名も発表されます。

上から順番に受験番号と名前を確認しながらみてました。
「2年計画だからなくて当たり前だよな」と思いながら観てたのですが、そこに私の氏名と受験番号がありました。
ほっぺもつねりましたが夢ではなく、何度も見返しても私の名前と受験番号がありました。
ほんとうにうれしかったです。

ちょうど受験年の前の年12月くらいから構造の勉強を始めて、日建の過去問500を1周できたのは3月下旬か4月上旬くらいまでかかってたような気がします。
一週目は問題の枝葉までしらべながら、問題集に覚えるべきところや補足をどんどんと書き込んでいっていたので時間がかかりました。
どんな資格でも私のパターンは同じで1周目は時間がかかります。
でも、いろいろ覚えるべきところをたくさん問題集に書き込んでいるので2週目はものすごく早く勉強しなおせます。3か月と少しかかった1周目が2週目では1か月でおわります。3周目になると2週間。4週目はポイントを見直しつつ1週間で終わらせることができます。

来年受験される方は、先が長いようであっというまなので、この時期が大切だと思います。
辛いときもありますが、来年の合格を勝ち取ってください。



  

二兎追うものが二兎を得る

電験三種の勉強をコツコツと続けているのですが、会社よりとある資格を取得するように言われてしまいました。

「電験三種勉強中なので受けられません」ともいいだせず、「はい!がんばります!」と言ってしまいました。
その資格を少し調べてみると合格率が非常に高く、きちんと勉強さえすれば合格できそうな資格のようです。
それでも同僚の人が何人か落ちているのでそれなりにむずかしいのでしょう。
マイナーな資格なので参考書等もあまりなく、範囲も広いので大変そうです。

電験三種の勉強と両立できるのか。
会社に言われて取らないといけない資格なので落ちるわけにはいかないし。

複数の資格を同時に勉強していけるほどの精神力をもっていないので、来年はたいへんそうです。

やるだけのことはやってみるしかないと思ってますが。

会社より取得するように言われた資格も少し勉強の軌道に乗せられたらブログに書いていこうと思います。

 二兎追うものは二兎を得ずとなるのか。
二兎追うものが二兎とも得るのか。

やるしかないか。 

電験三種で土台をつくる

まずは目の前の電験三種の合格が目標ではあるのですが、将来的には電験二種・一種をそして技術士(電気電子)を取得していこうとおもっています。そのためには土台となる電験三種の試験範囲をしっかりとしておかないといけないと思っています。

電験二種をめざしているような方のブログを読んでも、再度電験三種から勉強をやりなおして土台の再確認をおこなってから電験二種に進んでいくような形をとっているようです。

電験三種の勉強は、テクニック的なものや公式の丸暗記ではなく、論理の部分を大事に勉強したいと思ってます。
そうしないと多分上はめざせないとおもってます。
まだ、電験三種の過去問には取り掛かっていませんが、静電気・磁気・交流計算など基本的なところを勉強していっています。

基本的なところを勉強しているとほんとうに数学の大切さを思い知らされます。
きちんとした数学のルールをしっていないと電気は理解できないです。
電験三種では微分積分を避けて通ることも可能なようですが、上をめざしている身としては避けるわけにはいかないので苦戦気味です。

合格テクニックを身に着ける効率重視ではないので、合格へは苦戦しそうですがきちんとした電気技術者としての知識の土台作りが目的なのでそれも仕方がないです。

がんばろう


 
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●日商簿記 3級

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〇第二種電気主任技術者
〇第一種電気主任技術者
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〇技術士(電気電子)
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◎設備設計一級建築士
◎ITパスポート
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