建築設備関係資格を勉強するブログ

建築設備関係資格を中心にいろいろな資格取得をめざすブログです。

2016年08月

建築設備士の免許登録

平成28年度の建築設備士二次試験が終了しました。
みなさんの試験の出来具合はどうだったでしょうか。
どうしても試験終了後は、自分がしてしまった間違いばかりを思い出してしまって後悔の連続だと思います。
わたしが受験したときも一応全部回答欄は埋めてやり切った感はりましたが、のちのち思い出してみるとミスも多くしていて合格発表までは不安もありました。でも、50%は合格するのだから半分以上には入ってるだろうという楽観した気持ちもありました。
試験結果は相対評価なので、周りの人のできしだいで自分が出来なかったとおもっても意外と合格したりすることもあるようです。
心を落ち着けて合格発表の日を待ちましょう。

建築士資格の場合は、建築士試験に合格しただけでは建築士を名乗って仕事をすることができません。
きちんと登録機関に試験に合格したことを届けて免許証の発行をしてもらわないと建築士として仕事を行うことができないのです。

建築設備士の場合は建築士と違って、建築設備士の試験に合格し合格証をもらった時点で建築設備士として仕事を行うことができます。
ただ、別に登録機関に合格したことを登録して免許証の発行を行ってもらうこともできます。
ただ、建築設備士登録は平成28年時点では義務ではありません。登録免許証がなくても合格証書だけで仕事ができます。
少しずつですが建築設備士の立場も建築士法できちんと定義されるようになってきて、規模によっては建築設備士の意見を聞くことが努力義務となっています。
今はまだ、努力義務ですがさらに法律が変わって義務化されたりするようになると免許の登録も義務化されてくるのではないでしょうか。

現時点では免許の登録は任意です。

私は一応登録をして免許を発行してもらいました。
免許の登録にはいろいろ書類を集めたり、手数料に数万円かかったりしますが9割以上の人は登録しているようですし免許証があるのは結構うれしいものです。

登録の際の注意事項というかビックリしたことなのですが、免許の登録番号が受験番号ほぼそのままだったことです。
建築士だと受験番号とはまったく違う登録番号が発行されますが、建築設備士は受験番号が一生使う登録番号になっていまします。

なので二次試験を一度不合格で、二次試験から一次免除で受験した人は受験番号が一次試験から受けた人とは違っているので、建築設備士試験を知ってる人が免許を観ると、二次試験に一回落ちた人であることがばれるという登録番号になってます。
ここらへんはもう少し配慮してほしいところではありますね。

免許登録すると写真付きの携帯免許証がもらえるので、合格の喜びもありますし建築設備士としてどうどうと証明もしやすいですし登録することをお勧めします。

 

平成28年度建築設備士二次試験一週間前

平成28年度の建築設備士二次試験が一週間前となりました。

二次試験を受験されるみなさんはもう準備もばっちりで、総復習をされているころだと思います。
まだまだやっばいと焦っている方もおられるのでしょうか。

まだまだ暑い時期に開催される二次試験ですが、合格率は50%で半分の人は合格することができると前向きにとらえて緊張しすぎず試験にのぞんでください。

試験は5時間30分と長丁場です。
飲み物や軽食を持ち込んで昼食をとりながらの受験も可能ですが、私は飲み物しか持ち込みませんでした。
試験は5時間30分ですが、問題の量からすると結構時間ギリギリになるだろうと想定して、ご飯を食べる時間がもったいないと考えました。

途中、トイレに行くことは可能ですが私はその時間ももったいないと思っていたので、開始時間前にきっちりトイレに行ってその前までもあまり水分をとりすぎないようにしてました。一級建築士の二次試験は6時間30分で建築設備士試験より1時間ながいですが、このほうほうで一級建築士 試験の時も途中トイレにはいきませんでした。

私の場合、本番ではまず設計製図を終わらせるようにして計画の要点は後回しにしました。
計画の要点は文章を書く問題なので最悪時間がない場合、簡単に短い文章にするなどして対応できるので。

時間が足りなくなるだろうと想定して本試験に臨んでいたのですが、おもったよりも終わってみれば時間に余裕をもって私の場合は終わらせることができました。
といっても終了の15分前か20分前くらいだったと思いますが。

問題文を配られたら必ず計画の条件をよく読むようにしてください。
結構、細かなところに練習とは違う部分があったりします。忘れてはいけなさそうな条件には蛍光ペンでチェックをいれるようにしてください。

私が受けたときはコージェネレーションシステムが低圧4台になってました。いつも高圧1台で練習してたので、ここは忘れてはいけないところだと思ってチェックをいれました。講習では高圧1台のパターンで教えられてたので、それで練習しててひっかかった人が多かったようです。わたしも一瞬びっくりしましたがきちんと冷静に対応できました。
発電機なども高圧なのか低圧なのかは十分に気をつけて条件を読むようにしてください。

残り一週間は計算式の確認や計画の要点の整理などしっかりして本番に臨んでください。
二次試験は50%の人は合格する試験です。

がんばってください。

 

第二種電気工事士

第二種電気工事士は私が電気設備設計の仕事をはじめてから取得した資格です。

電気設備設計を任されるようになったときは、ほんとうに電気のこともまったくわからず直流と交流すらもきちんと理解していない状態で仕事をしていました。

なんとか電気を理解して仕事をしていかないといけないとおもって、当時はいきなり電験三種を受けるつもりで参考書等をそろえたりしたのですがあまりの難しさに挫折しました。
電気関係の入門的な資格はないかと検討していたところ、受験資格も特になく低圧部分を実際に扱う人のための資格があるとしって、第二種電気工事士を取得しました。

今の電気関係の知識の基礎になっていて、比較的簡単な資格ではあるのですが比較的私にとって重要な資格になってます。直接電気工事をしているわけではないのでこの資格事態が役立っているわけではないですが。

第二種電気工事士は一次試験と二次の実技試験があります。一次試験は市販の参考書を勉強すればかなり簡単に合格することができると思います。
難関なのは二次の実技試験ではないでしょうか。

二次試験は実際にスイッチやコンセントを電源ケーブルに接続して、問題の通りの結線で完成させないといけないという試験です。しかも試験時間が短く余裕のない作業のなります。

二次試験を受けるためにはまず道具をそろえないといけません。道具をそろえて練習用の材料もそろえて、二次試験に公表されている問題を何度も練習しました。

練習材料は一式セットでネット通販などあるので一度さがしてみてください。

この時のスイッチの結線や単線図から複線図に変えて、、実際に組み立てていく作業は設計の仕事だけではなかなか見えてこないところ知ることができてすごく勉強になりました。

二種電気工事士の資格を取得してから実際に自分の家の換気扇スイッチをタイマーのものに交換してみたりしました。

そのあと第一種電気工事士の試験も取得したのですが、勉強方法などはほとんど二種と同じでした。
ただ、一種の場合は試験に受験資格はありませんが、免許をもらうには実務経験が必要なので工事の実務経験のない私は免許はもってません。一種の合格証書のみです。

電気工事などのインフラ関係の資格は就職に有利とも聞きますし。
比較的取得しやすい資格なので、人生の保険として取得しておくのもいいのではないでしょうか。



 

平成28年度一級建築士製図試験

平成28年度一級建築士製図試験の課題がずいぶん前になりますが発表されました。
もう8月に入っているので、今年受験される方はいまごろ猛勉強されていることだと思います。

建築業はなかなか思うように休みもとれず、お盆といっても仕事が詰まっているとゆっくりできないことが多いとは思いますが、なんとか時間を作って製図試験がんばってください。

今年の課題は「子供・子育て支援センター」です。細かな注記なども追加されなかなか難しそうな課題です。

私の場合課題についてのアドバイスはできません。平成27年度の試験にたまたま合格しただけなので、製図のこの課題にたいしての知識はほぼゼロですから。

製図試験初受験で合格したのですが、受験前までは製図試験は相当難しく一回での合格はほぼむりだろうと思っていました。合格したのも運でしかないとおもってますが。
なので製図試験は2年計画で、2年目に絶対合格するつもりでいました。なのでできるだけ一年目は費用を抑えようと、NSのような大手資格学校ではなく、第三勢力のTでもなく第四勢力以下のすっごい安い資格学校に申し込みをしました。学科は独学のつもりでしたが、セット割りみたいなものがあって製図のみの授業料に少し足すだけで学科から授業も受けられるということで学科・製図のセットで資格学校に通ったのですが。学科は学校行かず、問題集も市販のものを使うというほぼ独学でした。製図も結局半分独学みたいなものになりましたが。

1年目は不合格のつもりだったので、2年目にNSのどちらかの長期講座に通うつもりで資金も用意していました。

ただ、1年目に不合格のつもりだったとは言っても2年目に合格するためには1年目も必死に製図を書く練習をしないといけないとおもってたくさん書きました。トレース含めて47枚程度書いたかと思います。目標は50枚でした。
ちょっと矛盾しますが、1年目は合格するつもりで練習すれば2年目には絶対合格できるだろうという気持ちをもってのぞんでました。そしたら運要素がつよいとおもいますが1年目に合格しました。

2年計画という気持ちもあったので、本試験のときも緊張はしましたが「今回は試験慣れするため、今年は練習、2年目に合格する」と思いながら試験に臨んだので過度に緊張せず受験できたと思います。

本試験自体も「多少のおかしなところがあっても必ず完成させて提出する、どうせ2年計画なんだから悩むところはすんなりあきらめて未完成だけは絶対にしない」という思いでのぞみました。

平成27年度製図試験の悩みどころといえば、屋上庭園の位置だったのですがなんのテクニックも知識もない私は、住居の日当たり優先で何の迷いもなく庭園を北側に配置しました。しかも凹型にしたので両端に二方向避難の階段や洗濯室・交流スペースなどがあり、左右からの日当たりもわるいという庭園としては最悪な計画をしました。
自分でもわかってはいましたが、住居の日当たり優先だしすべてにとっていい計画ができるテクニックも知識もないし、”どうせ2年計画だしとりあえず完成させよう”とおもいあっさりこの計画ですすめました。

すべてが最良なプランにはなっていないのですが、どこかをあきらめたことによって動線だけはすごくシンプルではっきりしたものにはできました。
なにが合格となる要素となったのかはわかりませんが、この製図試験はどこかにぶつかり合ってしまう条件が入れられているのだと思います。両方の条件をベストにしようとすると難しくなって動線が複雑になる。
何を優先させるか何をあきらめるかの選択を迫られる試験だと思います。
本番までの練習でもそこら辺を意識しながら製図の練習をするのがいいのではないでしょうか。


とりあえず本試験は完成させることを優先させてください。未完成では100%合格はありませんが完成させさえすれば半数近くの人が合格します。

 

第三種電気主任技術者の勉強

来年、第三種電気主任技術者の合格へ向けてコツコツと勉強をはじめました。

文系のわたしの弱点でもある電気数学をきちんと勉強していこうと、電気数学の問題集を購入しました。
将来的には第一種電気主任技術者までめざしているので、電気数学はきちんと押さえておきたいと思ってます。

あと電気関係の知識を深めるために、新電気という雑誌を毎月購入しています。この雑誌は電験三種をめざしているような人向けの内容で、電験三種のための問題などものっていてそれを解いたりしています。

来年いっぱつで合格できればいいのですがとりあえず今年いっぱいは電気数学をきちんと勉強して、基礎を身に着けて理論の勉強に入っていきたいとおもってます。

電験三種取得までのブログをいろいろと書いて行ってみたいと思います。





 
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資格
*取得済資格*
●一級建築士
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●建築設備士
●2級電気工事施工管理技士
●第一種電気工事士(合格証)
●第二種電気工事士
●消防設備士 甲4類
●消防設備士 乙7類
●危険物取扱者 乙4類
●日商簿記 3級

*取得予定資格*
◎第三種電気主任技術者
〇第二種電気主任技術者
〇第一種電気主任技術者
◎技術士一次試験(電気電子)
〇技術士(電気電子)
〇エネルギー管理士
◎1級電気工事施工管理技士
〇電気通信工事担任者 総合種
〇電気通信主任技術者
◎設備設計一級建築士
◎ITパスポート
〇二級ボイラー技士
〇第三種冷凍機械責任者
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