建築設備関係資格を勉強するブログ

建築設備関係資格を中心にいろいろな資格取得をめざすブログです。

2016年04月

建築設備士 第二次試験

建築設備士第二次試験について私の体験などを書いてみたいと思います。

私は一次試験の勉強をしている間は二次試験についての情報は一切入れていませんでした。
二次試験がどういった試験なのかもまったくしらないで一次試験に集中しました。
まだ、一次試験も合格していないのに二次試験のことを気にするのは、野球で例えるとホームランを打ったこともないのに打った時のガッツポーズの練習をしているようなものです。

これから一次試験を受けられる方は、一次試験の合格に集中して二次試験のことなどは考えないようにしましょう。

二次試験の対策は一次試験を受験して自己採点の結果合格だろうというところから行い始めました。
対策といっても二次試験がどういったものかを調べただけで、すぐに勉強を始めたわけではありません。

建築設備士の二次試験の市販の参考書や対策本の類は世の中にまったくありません。
どのような問題が出るのかは建築技術教育普及センターのHPを見ると公開されているのですが、解説等があるわけではないので勉強につかうのはむずかしいかもしれません。

二次試験の対策本等がないので、二次試験を独学で合格するというのはそうとう難しいです。
なので二次試験に合格するためには必ず日本設備設計事務所協会が開催する二次試験対策講座を受講する必要があります。有名な資格学校のNやSについては私は通っていないので良し悪しはわかりません。

日本設備設計事務所協会が開催する二次試験対策講習会は、1日ですべてを詰め込むので長時間で相当疲れますが、そこで配られたテキストをきちんと勉強することによって私は建築設備士に合格することができました。

この二次試験対策講習会は、結構人気の講習で定員が結構早い段階で埋まっていきます。
なので一次試験はきちんと自己採点して確実に合格だとわかったら、早い段階で二次試験講習の申し込みをしたほうがいいと思います。

本試験までは、二次試験対策講習でもらったテキストで勉強しました。
テキストには二次試験出題される記述問題の参考解答例なんかもあってそれを丸暗記すればある程度は記述をきちんと書けるようになります。
テキストの参考解答例を暗記するために、ルーズリーフに書き出してすぐに取り出してどこでも覚えやすいようにまとめました。
私は選択科目を電気で受験したのですが、電気で毎回出題される高圧受電設備の単線結線図は試験日まで、毎日一枚は書くようにしていました。
電気以外の衛生や空調設備についても共通問題として平面図を書かないといけなかったので、トイレの平面図を手に入れてそこに給排水や換気などを毎日書くように練習しました。

二次試験対策講習のテキストをきちんと勉強すれば情報の少ない二次試験ですが、十分合格できる試験だと思います。

本試験で製図板を持って行ったほうがいいか気になる方もおられるかと思いますが、私は製図板はもっていきませんでした。実際試験会場に持ってきていた人も全体の1割くらいしかいなかったのではないでしょうか。
それほど大きな図面を一気に書くような試験ではないので特に不要だと思います。






 

ビジネス実務マナー検定3級

公益財団法事実務技能検定協会主催のビジネス実務マナー検定3級を受けようと思って、受験ガイドと実問題集を購入しました。

いろいろ仕事の本だとかを読んでいてこの言葉に出会ったのがきっかけです。

「 礼儀正しさに勝る攻撃力はない 」  

新卒で大企業に勤めている方なんかは、ちょうど今の時期4月は社内研修でビジネスマナーなんかをびっしりと教えられているのではないでしょうか。
テレビでは相当厳しく鍛え上げる研修が放映されてちょっとした炎上してるようですが。

わたしは大企業に勤めたこともないし、大学在学中の就職活動には失敗して新卒入社できなかった口なのできちんとビジネスマナーを学ばないままいい歳になってしまいました。

一度きちんとしたビジネスマナーというものを学びなおしたいと思い受けてみようと思いました。
平成28年4月5日から5月23日が受付期間で、受験日が平成28年6月26日(日)のようです。
まだ申し込みはしていないのですが、とりあえず受験ガイドを読んでいます。

ただ、受験ガイドを読んでいて少しきになるところがあって、それは「江戸しぐさ」なるものを取り上げているところです。
わたしは歴史に詳しくはないですし、真実はわからないのですが「江戸しぐさ」というものにはいろいろあるようです。

まぁ、そこのところは気にしないで、きちんとしたビジネスマナーをまなんで攻撃力を身に着けたいと思います。

購入した受験ガイドと実問題集は下記

  
 

一級建築士試験学科Ⅰ(計画)

一級建築士試験学科Ⅰ(計画)について本試験などのこと。

学科Ⅰ(計画)ですが、この科目は得意不得意がわかれるのではないでしょうか。
私は数字を覚えるのがにがてなので、高さや面積関係のところは覚えても覚えてもすぐにわすれてしまってました。
あと、実際の建物なんかもなかなか名称だけでは覚えられないし、ほとんど実際に観たことのない建物なんかも覚えられません。
建物関係の問題を捨てる方は多いのではないでしょうか。

わたしも建物の関係のところは半分捨てました。
半分捨てたというのは、過去に出題された建物はでないだろうと捨てるのではなく、過去に出題された分くらいは一応覚えておこうと思ったということです。

過去に出た建物はもう絶対出ないかというとそうではなくて、4つある選択肢のなかに1つか2つはまぎれていることがあるからです。
過去問に出されていた建築物の特徴を知っていて、それが正解の選択肢ではないことが分かれば、1つ削れて正解確率が1/3になります。
正解確率が1/4よりは当たる確率があります。
なのであとは鉛筆コロガシなのですが、それでも1/4よりまっしと前向きに、完全に捨てないで勉強しました。
正解確率を上げるためにとりあえず覚えておこうと軽い気持ちです。
絶対に正解してやるという強い気持ちでやりすぎると建築物は無限にあるので、無駄になってしまう確率がたかくなるのでやめたほうがいいと思います。

平成27年度の試験では、過去に出題されていた建物も1つの選択肢にでてました。
具体的にはNo.12の東雲キャナルコートは過去問題集にも登場しててきちんと高層住宅であるということを覚えていたので、問題では低層住宅として書かれていて、不適当なものを選択する問題だったので、正解の選択肢として1点拾うことができました。

あと、面積や高さ関係の数字はよく出る分はルーズリーフまとめておいて、試験当日の試験が始まるぎりぎりまで覚えました。
そしたら何問か出題されて点数を拾うことができました。
本試験までまだまだ時間のある時期に覚えてもわすれてしまうのですが、かならず試験までには何回か覚えようとしておいてください。そしたら試験直前にも覚え直ししやすいです。

総合点では合格基準点を上回っているのに、学科Ⅰ(計画)で足切になってしまって不合格になる方も多いみたいなので、建築物の問題も完全には捨てないで1つ選択肢を減らせるだけでもいいかってくらいで覚えておくことをお勧めします。そしたら1点でも拾えて足切点を逃れられるかもしれません。
学科Ⅰ(計画)ではなかなか高得点は狙えないので、足切にならない点数14点か13点目標でがんばればいいのではないでしょうか。

私の学科Ⅰ(計画)の本試験の点数は、自己採点で13/20でした。


 

一級建築士試験学科Ⅳ(構造)

一級建築士試験学科Ⅳ(構造)について本試験などのこと。

みなさん構造の計算問題は苦手だと思います。わたしも苦手ですが、でも決して構造の計算問題を捨ててはいけません。
学科Ⅳ (構造)の試験は合計点30点で、法規と合わせて得点を稼げる科目です。
法規と構造で点数を稼げないと学科の足切点をまぬがれても、合計の足切点を超すことができないという
可能性があります。なので一点でも多く法規と構造で稼ぐ必要があります。

計算問題を捨ててはいけないといいましたが、すべての計算問題をマスターすべきということではありません。
ほんとうに構造の専門としている人でないと解けないような難しい計算問題はほとんどの人も解けません。
私も専門は設備なのでむずかしい構造の計算問題は解くことができません。
でも、一見難しそうに見える構造の計算問題でも解き方や公式を暗記しているだけで、計算自体は足し算・引き算で解けるものも多くそういった問題は絶対に落とさないように勉強しました。

学科Ⅳ(構造)は学科Ⅴ(施工)と同時に2時間45分の試験時間のなかで解かないといけません。
ただ、他の教科とはちがって2時間45分は2教科解き終えるのに十分な時間があります。
ほとんどの方は残り時間に余裕をもって終わらせることができるのではないでしょうか。

とは言っても全部解き終わるまでは安心できないので、私は先に計算問題等がない学科Ⅴ(施工)から解きはじめ、そのあとに学科Ⅳ(構造)に取り掛かる方法を本番ではとりました。

また、学科Ⅳ(構造)も最初にある計算問題は飛ばして、計算不要な問題からといていきました。
計算問題を最初にやって、もしその計算問題にはまってしまうと試験時間をいくらでも消費してしまうからです。
時間の余裕のあるうちに計算問題を解いておきたいという考えの方もあるとおもいますが、わたしは計算問題が得意ではなかったのではまりそうなものは飛ばしました。

学科Ⅴ(施工)と学科Ⅳ(構造)の選択問題をといてからでも十分余裕をもって、構造の計算問題に臨むことができました。私の受験した平成27年度の構造計算問題は比較的簡単な問題だったのではないでしょうか。
6問のうち1問しか間違ってなかったです。

構造の本試験点数は自己採点で25/30でした。

ここで点数を稼げたのは、総合点の足切をまぬがれるという点で非常に大きかったです。
総合点が96点だったので計算問題の5問正解がなければ、91点で平成27年の合格最低点92点を
下回って、科目の足切は免れても総合点で足りない結果になっていました。
構造の計算問題は絶対に捨てないことをお勧めします。

構造の計算を制する者は学科試験を制する!

 
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