建築設備関係資格を勉強するブログ

建築設備関係資格を中心にいろいろな資格取得をめざすブログです。

2016年03月

認定電気工事従事者のネット申請

認定電気工事従事者は第一種電気工事士試験に合格して申請にて取得しました。

第一種電気工事士試験は実務経験等なくだれでも受験はできるのですが、免許証の
の申請には実務経験が必要です。
私は工事の実務経験がないので第一種電気工事士の合格証はもってますが免許はありません。

認定電気工事従事者の資格は自家用電気工作物の600V以下の部分の工事に従事できる資格です。

知っている人が少ないと思うのですが、この資格電子政府を利用して申請できます。
私は電子政府で申請しました。
今はどうなっているのかしらないのですが、私が申請したときは添付に必要な写真サイズとか
申請の様式とか細かなことがまったく説明不足で、こちらで勝手にきめて適当に申請しました。
案の定ここを修正してほしいなどの返信があって、何回か修正を繰り返してやっと通りました。

せっかく便利になるように電子政府をつくってインターネットで申請できるようにしているのに
逆にややこしかったです。


 

電気通信工事担任者学科試験

今は電気通信工事担任者試験総合種の基礎の勉強をしているのですが
なかなか進まず苦戦してます。

5月の試験は、法規と基礎を合格したいと思ってるのですが、基礎すらも危うい予感がします。
もうすこしで基礎を1周できそうなのですが、経験上最低3週できなかった試験は落ちてますので
基礎だけでも3周して試験にのぞもうか、少し弱気になってます。

工事担任者試験は通信工事を行う人のための資格なのですが、同じ電気工事をする電気工事士試験
よりもだいぶ難しい感じがします。電気工事士は実技があるところが違いますが、学科は工事担任者の
ほうが確実に難しいです。

基礎だけでもなんとかやりとげたい。 

資格の定期講習

先日、二級建築士定期講習を受けてきました。

昨年一級建築士に合格したのですが、二級建築士の定期講習が自動延長されるわけではなく
二級建築士の定期講習は受講しないといけません。
ただ、次回からは一級建築士の定期講習を受けることによって、二級建築士の定期講習は受講した
とみなされます。

一級建築士の許可証は国土交通大臣で、二級建築士は都道府県知事によって行われます。
なので一級建築士は二級建築士の上位資格ではありますが、上書きされるわけではなく
登録事項に変更があればそれぞれに届け出義務があります。
そういう法的義務はのこるので、一級建築士の登録申請を行ったとき二級建築士の返納の
進めを案内されました。
変更届のわずらわしさを考えると二級建築士を返納しようかまよいましたが、二級建築士も
それなりに苦労して取得したので思い出の一つとして持っておくことにしました。

定期講習は、ひたすら講師が読み上げる講習テキストに色ペンでマークしていく作業になります。
講習の最後に修了考査があるのですが、その講習テキストを見ながら行えます。
講習をうけて色ペンできちんとマークしておけばほぼ大丈夫です。

定期講習は意味がないという方もおられますが、私は結構好きです。
好きといっても一日がかりなのは嫌ですが。
建築士法は何か大きな事件や事故などがあると、すぐに大きく変更されるのでその変更箇所などを
講習で確認できたり、建築士としての責務などをもう一度しっかり確認できたりしてためになっています。

資格には定期講習をうけないものがあって、そういった資格は仕事に関係があるもの以外は取得に
躊躇してしまいます。
消防設備士は甲4と乙7を持っていますが、この二つの定期講習は警報設備として一つの定期講習で
すみます。
他の消防設備士を取得場合は、消火設備や避難設備の受講が必要になってしまいます。
消火設備や避難設備に関しても直接の仕事の範囲内ではないですが、知っておいたほうがいい範囲なので
資格を取得したいとも思うのですが、定期講習がネックでいまのところ取得予定にはしていません。
消防設備士の場合は、消防設備関係の仕事をしているかどうかにかかわらず必ず5年に一度定期講習を
うけなければなりません。

消防設備士と同じ消防法関係の資格で、危険物取扱者は危険物を取り扱う仕事についていない場合は定期講習を受ける必要はありません。
なので危険物取扱者乙4を持ってますが講習は受けてません。
危険物取扱者乙4を取得したのは、発電機関係の設備に関わってくる知識なので取得しました。

定期講習は知識の更新ということで嫌いではないのですが。
定期講習が必要な資格は、なかなか受けにくいですね。


 

一級建築士合格のため資格学校へ行くべきか?

一級建築士試験に合格するために資格学校にいくべきか?

私はどうしたかというと資格学校に申し込みをしました。
ただし、SやNといった有名大手校ではなく、超マイナーだけど大手とくらべると非常に
費用がやすいところを選びました。

もともと学科は独学で受験し、製図は学校へ行く予定でいました。
ちょうど試験前年の11月くらいにいろいろ一級建築士試験について調べていると
「いまなら学科の料金で製図対策講座がついてくる」というような広告文句があって
製図対策もできるならいいかと思って申し込みをしました。

SやNに通ったことがあるわけではないので、実際どんな授業をするのか知りませんが
それなりの料金をとるのだからしっかりとした授業をしてくれるのでしょう。
私が申し込んだ資格学校は、教科書を読んでいくだけで私の必要とする授業内容ではなく
最初の4回か5回ぐらい通ってから、1日教科書を読むだけでつぶれてしまうなら過去問を
どんどんやったほうが効率よく勉強できるとおもっていかなくなってしまいました。

なので学科は資格学校へ申し込みをしたのですが、安かろう悪かろうな学校だったので
学校の力は一切得ていません。ほぼ過去問のみの独学で受験しました。

ほぼ独学状態だと自分の客観的実力や周りの実力がまったくわからないので、Nの
直前模試(7月頃の)は受けました。ただ、この模試で結果がでなくてかなり落ち込み、脱力感で
なにもかもやる気をなくしてしまってたのですが、いろいろ調べてみるとNの直前模試は
難易度たかめで本試験よりかなりむずかしいと聞いて、なんとか心を持ち直しました。
もうすこしでやる気をなくしてしまうところでした。

一級建築士合格のために資格学校へ通うかどうかですが、学科試験は通う必要はないと
思います。過去問で十分合格できます(高得点でなく合格点は十分とれます)

ただ、製図試験は資格学校などにかよって製図のノウハウを教えてもらったり、問題をたくさん
もらってどんどん作図していくほうがいいと思います。
という私はマイナー資格学校の製図講座も最初の何回かいって、問題だけもらってどんどんと
自分で進めたほうがいいなとおもい学校にはいかなくなりました。
でも、いろいろな学校が開催している模試に申し込んで受けてみたり、手に入る問題はできるだけ
手に入れてたくさん作図しました。

製図試験の私なりの製図試験の勉強方法なども紹介していきたいと思います。

 

一級建築士試験学科Ⅲ(法規)

一級建築士試験学科Ⅲ(法規)の私なりの勉強方法を紹介します。

法令集は、黄色の井上書院建築関係法令集がおすすめです。
というか私はこの法令集しか使用したことがないです。
2級建築士試験の時に学校で紹介してもらった法令集で、1級建築士の
受験の時も使い慣れた法令集がいいだろうと思いこれにしました。

この法令集には付箋とマークすべきところを示したPDFが添付されています。
用語や重要なところを色分けして線引き等を行っていくのですが、私のおすすめは
色鉛筆を使用して線引きすることです。
最初は蛍光ペンを使用して線引きをしていたのですが、線引きするところが多くなると
目がチカチカして非常に見にくくなってしまいました。なので蛍光ペンはやめて
色鉛筆にしました。落ち着いた感じで色鉛筆のほうが見やすいです。
線引きは早めに必ずやってください、法令集を引くスピードが変わってきます。

線引きが終わったら法令集を使用しながら過去問を解いていくのですが、この学科Ⅲ法規の
試験は何をもとめられているかというと、法令の知識よりも法令集を適切に引くことができる技術じゃないかと思ってます。
実務でもよく使用される部分については記憶していますが、未経験の部分などに出会った場合、きちんと法令集を引いて解答を導かなければなりません。
未知な部分を法令集を引いて解答を導き出すのですから、決して暗記ではないわけです。

学科Ⅲ法規の試験は問題数を考慮すると試験時間が非常に短く時間との戦いになります。
なので法令集を引くことよりも暗記で覚えてしまって問題を解いていくスタイルの方もいるようです。
でも、私は法規の試験の暗記はしませんでした。
私は記憶力がいいほうではありませんし、頭も良いほうではないので法規を暗記するのなら
その暗記できる脳のスペースと集中力を他の学科の暗記のために取っておきたいというのもあり
暗記ではなく、法令集を早く引く訓練を行いました。
ただ、暗記ではなくある程度の法規の理解は必要です。

本試験では4つの選択肢のうち1択目が確実に正解だとわかったらすぐにチェックして、次の問題に
進みましたが、過去問を勉強しているときは4択とも必ず法令集を引いて確認するようにしました。
そうしてるとこの系統の解答は法令集のどのあたりにあるかというのがわかっていきます。
また、関連した項目のページ数であれば法令集に記載することができるので、試験のルールの
範囲内で結構書き込みを行いました。
本試験で法令集チェックがありましたが、特に何も指摘は受けませんでした。

本試験の話になりますが、なかなか法令集から解答を導き出せない問題に出会うことがあります。
そういったときはすぐ飛ばしてください、ドツボにはまらないように飛ばして次の解ける問題をどんどん
とやっていくようにします。
そして時間があまったら解けなかったものをやり直す、そうやって本番では10分ほど余裕をもって
解答することができました。
最初の3問ほど連続して解答をすぐに導き出せず、飛ばすことになり冷や汗がでて「時間内に全部解答するの無理かも?こんなに難しいのか」と心の中で非常に焦ったのですが、その後すらすら解ける問題もあり、問題を解くうちに心も落ち着いてきて結局は余裕をもって全問解答できました。
結果は、24/30点でした。

学科Ⅲ法規は30点満点で、高得点を狙える科目です。
この法規で点数を稼ぐことをおすすめします。

以下、おすすめ法令集(最新版を確認の上、ご購入ください)


 
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*取得済資格*
●一級建築士
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●第一種電気工事士(合格証)
●第二種電気工事士
●消防設備士 甲4類
●消防設備士 乙7類
●危険物取扱者 乙4類
●日商簿記 3級

*取得予定資格*
◎第三種電気主任技術者
〇第二種電気主任技術者
〇第一種電気主任技術者
◎技術士一次試験(電気電子)
〇技術士(電気電子)
〇エネルギー管理士
◎1級電気工事施工管理技士
〇電気通信工事担任者 総合種
〇電気通信主任技術者
◎設備設計一級建築士
◎ITパスポート
〇二級ボイラー技士
〇第三種冷凍機械責任者
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