電験で4機といわれるところを一通り勉強した。

4機とは直流機・同期機・変圧器・誘導機のことで、電験三種では結構難しくて重要なところです。
一通り勉強したといっても、電験の勉強をされている方ならわかりますが、やったそばから忘れていきます。1回だけでは身に付きません。何回も何回もやらないと4機はほんとにむずかしい。

これが電験でむずかしいといわれている機械か。

むずかしいのだけど電験の勉強をしていると、電気設備設計で不明だったところや曖昧だったところで答えが見つけられたときは、なんとも言えない高揚感がおきる。勉強しててすっごく楽しい瞬間。

同期機のところで同期発電機とはどういうものかって言うのを勉強して、いままで意味が分かってなかった同期について、「こういうことだったのか!」ってなったときはすごくうれしかった。
完全に理解しているわけではないのですが。

誘導機では「すべり」ってなんなんだ?
どうも理解できなくて、何日かなやんでてやっとわかったときはかなりうれしかった。

難しいし、勉強はつかれるけどわかったときの喜びはすばらしい。

電気っておもしろいなぁ。