たくさん資格を持っていると、ただの資格マニアかと思われがちですが私の場合は仕事に関連するような資格しか取得していません。

まったく関係ないようなものまで勉強できる集中力も根性もまったくないので、仕事関係の知識を得るために資格を取得しています。
少しでも仕事に関連する範囲がその資格に入っていたら受けてみようかと思っています。

資格を取得する・しないは人それぞれだと思うのですが、資格を取得するほうが絶対に仕事がはかどるようになると私は思っています。

資格を取っても意味がないという人は、だいたい資格を持っているからといって仕事はできないと思っているからだと思います。
それはおおむね正しいと思います。資格を持っているからと言って仕事ができるようになるわけではありません。

資格は、だいたいその仕事をしていくうえで最低限知っておいてほしい共通知識を取得するものです。
共通知識というのは基礎的知識であったり、最低限知っていないと危険なことになったりする部分です。

資格を取得することでそういう基礎的知識を身に着けることができます。
基礎的知識では仕事はできません。建物と同じです。基礎だけでは何の利用もできず役に立ちません。基礎の上に建物が建ってはじめて利用できるようになり役立ちます。
その役にたつ建物部分を高くしようと思えば思うほど基礎は大きくなり深くなります。
建物の高さに比例して基礎がしっかりしていないといけなくなります。

知識も同じだと思ってます。基礎的知識だけでは役に立ちません。でも、より高い知識を得ていこうと思えば基礎がきっちりできていないと積み上げられません。どこかでつまずきます。

今、電験三種の勉強をしていますが、基礎的な数学知識や物理知識がないためかなり苦戦しています。
上の知識を得ていこうとおもったら、やっぱり基礎的知識が必要なことを痛感しています。

いろいろな資格がありますが、自分の仕事にいかせるような資格があるならばチャレンジしてみてはどうでしょうか。