建築設備関係資格を勉強するブログ

建築設備関係資格を中心にいろいろな資格取得をめざすブログです。

平成29年度の建築設備士試験案内公表

平成29年度の建築設備士試験案内が公益社団法人建築技術教育普及センターより公表されました。

受験申込書頒布が平成29年2月27日~3月31日までのようです。
この受験申込書は本体価格1000円(税別)の有料なのでご注意ください。郵送で請求される場合は別途送料が必要です。

そして受験の申し込みが平成29年3月6日~3月31日までです。一応試験元のHPでご確認ください。
受験される方はお忘れなく。
そして受験料ですが。。。

35,640円(税込)

たかいですね。。。。

これは一発でうからないと。
受験料のみですから、参考書や講習会やらでまだまだお金がかかります。
大変な資格ですね。

でも、受験資格を満たしているなどで受けるチャンスがあるなら受けるべきだと私は思います。
お金がかかるから受けられるけど受けないとか言う理由だけはやめたほうがいい。自分の幅を狭めるだけです。この資格があればくいっぱぐれないとか言うそんな資格でもないですが、受けられる人は受けてほしいと思ってます。

するかしないか迷っている方にお勧めの動画です。
最後まで見てみてください。

「人生するか、しないかその分かれ道で、するを選んだ人々の物語」




 

電験三種の理論を勉強中

今は電験三種の理論を勉強しています。

この理論が他の科目の基礎となるというのはよく聞きます。なので丁寧に勉強しています。

特に静電気・磁気のところは難しいのと、すべての電気現象のもととなる部分なので集中して勉強しています。
ここのあたりが分かっていないと電気をきちんと理解することができないと思います。

電気設備設計の仕事をしていても電気のことがわからなくて本当に困ることがあります。
電気の基礎がきちんとできていないから問題を解決する方法が思いつかない。
人は自分の脳みそに入っている記憶の中からしか創造はできませんから。

特に接地やSPDの系統を考えないといけないときなど訳が分かりません。きちんとした電気理論の知識をきちんと身につけられていないからだと思います。

電験三種を勉強する過程で電気の基礎を築けば少しはわかるようになるのか、なんらかのヒントを見つけられるようになるのか、まったくわからないままなのかはわかりませんが基礎は必ず役に立つと信じて勉強しています。

基礎がしっかりしていないと高い建物は立たない。高い建物を建てようとすればするほど基礎は大きくなり深くなります。
仕事の知識も同じ気がします。

電験三種の理論は電気の基礎中の基礎だと思うのでなんとかものにしたい。

 

電験と建築設備士

電験三種を取得して設備設計に関して2年の実務経験(前後問わず)を積むと建築設備士の受験資格がもらえます。
建築設備士を取得すると2級建築士の受験資格がすぐにもらえて、4年の設備設計の実務経験で1級建築士を受験できるようになります。

私の昔は電験三種を取得して建築設備士を取得するプランを考えていました。
でも、そのころは電気設備設計を任され始めたばかりで、まったく電気のことがわからず挫折しました。
なので建築設備士は学歴+実務経験にて受験しました。

建築設備士の試験は過去問さえしっかり勉強すれば合格することができます。
今、電験三種の勉強をしていますがなかかな苦戦中です。
建築設備士はもちろん選択科目は電気で受験しました。建築設備士の電気は他の選択科目に比べて難しいといわれますが、きちんと電気設備の経験を積んでいる人であれば問題ありません。

電験三種は、建築設備士の試験と違ってたくさんの計算問題が出題されます。
計算問題はただ単純に記憶したものを機械的に思い出すだけでは解答できないので大変です。覚えて理解してその覚えた公式なり理論なりを駆使して問題を解いていかないといけないところが計算問題の難しいところです。

建築設備士の試験にも多少は計算問題が出題されますが、公式を当てはめればいいだけなので電験三種のようにたくさんある公式から解を導くことのできる公式を思い浮かべてそれを使って解くような問題ではありません。

電気設備設計をしてきた人には電験三種より建築設備士のほうが圧倒的に簡単に思えるでしょう。

電験三種の勉強を今進めていますが、電気の本質的な部分をほんとうにわかっていないのだなというのを思い知らされます。
でも、いままで知らなかった電気の本質が分かったときはすごく高揚感がでます。わからなかったことがわかって
真っ暗闇に光が差すような感覚です。

全科目一発合格するつもりで勉強したら、2年で合格できるかな?という計画です。





 
タグ絞り込み検索
QRコード
QRコード
google
記事検索
資格
*取得済資格*
●一級建築士
●二級建築士
●建築設備士
●2級電気工事施工管理技士
●第一種電気工事士(合格証)
●第二種電気工事士
●消防設備士 甲4類
●消防設備士 乙7類
●危険物取扱者 乙4類
●日商簿記 3級

*取得予定資格*
◎第三種電気主任技術者
〇第二種電気主任技術者
〇第一種電気主任技術者
◎技術士一次試験(電気電子)
〇技術士(電気電子)
〇エネルギー管理士
◎1級電気工事施工管理技士
〇電気通信工事担任者 総合種
〇電気通信主任技術者
◎設備設計一級建築士
◎ITパスポート
〇二級ボイラー技士
〇第三種冷凍機械責任者
Amazonライブリンク